8/02/2010

なぜアマゾンが(アメリカで)すごいか

僕は、Amazon.comのヘビーユーザーである。本はもちろんのこと、下着からシェーバーから、食品以外の日用品はほとんどAmazonで買っている。当然Amazon Primeにも入ってる。なんでこんなにAmazonを使うのか、ちょっと考えてみた。


1. ほとんどのものが、Amazonで買った方が安い、かつほぼなんでもある
これは日本でもほとんど同じかな。なので説明省略。
ただし、一点違うのは、アメリカでは本はディスカウントできる。で、アマゾンで売られている本はたいてい店頭で買うよりも安い。ほしい本が必ず見つかってかつ安いのならば、使わない理由はない。


2. このアメリカにあって、品物がちゃんと二日で届く!
これは住んでみないとわからないと思うけど、アメリカの郵便はほんと信用できない(個人的経験なので、「そりゃ違う」という人もいると思いますが、あくまで「僕の」経験です)。いつ着くかはもちろん、そもそも着くこと自体を僕は100%は信用していない(確実に送りたいときはFedexかUPSを使う)。昔、ある重要書類を送ってもらったら、なんと3ヶ月後に着いたときには思わずUSPSになぐりこみに行こうかと思った経験あり(ちなみにしてませんから、たぶんわかってると思うけど)。

なので、アメリカでAmazon Primeに入って、どんなものでも二日で必ず物が届くことにはほんとに感動した。(←アメリカに来て、こういうサービスに対する僕の期待値はものっすごくさがってます。)


3. アメリカは郊外に住むと買い物に行くのがものっすごいめんどくさい。
僕は、今けっこう田舎に住んでいるのだが、こっちにきてほんと買い物にいかなくなった。ものっすごいめんどくさいのだ、日本とくらべて。日本にいたときは、たとえば新宿に行けば、徒歩圏内に何店舗もセンスのいい店が同じカテゴリーであった。2,3時間かけて回れば必ずほしいものが手に入った。こっちでは、店はぽつんぽつんとあるだけで、品揃えも東京には及ぶべくもない。(サンフランシスコとかに住めば、同じような状況にはなるんだろうけど。)なので、ちょっと何かほしくなれば、たいていのものはその品物があるかどうかわからない店舗にわざわざでかけて探すよりも、すぐAmazonで発注して二日待つ方が早いのである。


というわけで、アメリカにいると、Amazon様様になってしまう。今日もほしい本をAmazonで検索している僕である。

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