5/08/2011

母への返信

今日、母からメールがきていた。母の日のプレゼントに対する礼状で、加えて僕の近況(転職)に関する簡単な励ましの言葉があった。それに対する返信。




「よろこんでくれてなによりです。
ま、人生なるようになるでしょう。最近そこそこ人生を楽しめている自分がいます。
これからの10年、また僕は大きく変わると感じてます。大事なことは小さな変化を絶えず自分と周囲に毎日起こすことにあると思います。明日も、小さな一歩を踏み込むつもりです。

とりいそぎ。
隆秀」


4月に働く場所を変えたのだが、また新しいチャレンジに自分がアクティベイトされているのがわかる。常に新しいことに取り組むことが自分の可能性を引き出してくれる。
と、いうことで(書きたいことはいろいろあるのだが)明日にそなえて今日はこのへんで。

1 件のコメント:

snowsuiss さんのコメント...

初めましてこんにちは。

MBAを目指しているものです。今日はMBAを卒業した後か気になりGoogleしたところこちらのサイトにたどり着きました。

日本人には珍しく日本には批判的、アメリカのやり方に感心するという文章が多く、不思議でした。私もアメリカに住んだのでそのうち日本では当たり前、普通と思われている事に疑問を感じ手います。日本の考え方にはついていけずもう日本には19年も住んでいません。

3年半程前にサンフランシスコからスイスに仕事の関係で移ってきました。Bay Areaの何でもやってみようという空気と全く違います。いまだにスイスの文化にはアレルギー反応することがあります。会社研究開発部にいますがHierarchyがきついことにびっくりします。上司が言ったことは絶対。若手、または管理部以外のベテランの意見など求めていない。そのような状況ではInnovationなど生まれることは無く、どうしたら新しいアイディアが生まれ毎四半期ごとにレポートを書くというようなことを上司たちがInnovation Managementしています。

スイスに住んでみて日本の上下関係や、年功序列、女は家へ入るという観念が日本だけではないということが分かりました。
その代わりアメリカと日本と比べて素晴らしい所は休暇がとっても多いことです。年間2ヶ月休んでいます。国民が800万にしかいない裕福な国なので国民はある程度良い生活が確保できると思います。

この頃、全て完璧な所は無いのかなと思います。アメリカ、日本、スイス、どれも良い所、悪い所があると思います。その中で自分がある程度満足できる場所に住めばよいのかなと思いました。